法律案(ほうりつあん)
読み: ほうりつあん
法律案とは、国会の議決を経て法律となる案。
法律案とは
国会の議決を経て法律となる案。内閣が提出するもの(閣法)と、議員が提出するもの(衆議院議員による衆法、参議院議員による参法)がある。議員が法律案を発議するには、衆議院では議員20人以上、参議院では議員10人以上の賛成を要し、予算を伴う法律案では衆議院で50人以上、参議院で20人以上の賛成を要する(国会法第56条第1項)。委員会も委員長を提出者として法律案を提出できる(国会法第50条の2)。法律案は、原則として両議院で可決したときに法律となる(憲法第59条第1項)。
最終確認日: 2026年9月30日
法律案の実例(レジトラから)
- 商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案(第222回国会 閣法第21号)
- 就業者の租税及び社会保険料による負担の軽減のために講ずべき措置に関する法律案(第222回国会 衆法第1号)
- 旧氏を通称として使用する機会の拡大を図るための措置等に関する法律案(第222回国会 参法第1号)
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関連する用語
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