閣法(かくほう)
読み: かくほう
閣法とは、内閣が国会に提出する法律案(内閣提出法律案)の略称。
閣法とは
内閣が国会に提出する法律案(内閣提出法律案)の略称。所管の府省庁が立案し、内閣法制局の審査と閣議決定を経て、内閣総理大臣が内閣を代表して提出する(内閣法第5条)。議案番号は会期ごとに「閣法第○号」と付される。議員が提出する法律案は、衆議院議員によるものを衆法、参議院議員によるものを参法と呼ぶ。
最終確認日: 2026年9月30日
閣法の実例(レジトラから)
- 商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案(第222回国会 閣法第21号)
- 法人等の実質的支配者に係る情報の把握等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(第222回国会 閣法第20号)
- 法人等の実質的支配者に係る情報の把握等に関する法律案(第222回国会 閣法第19号)
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関連する用語
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