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目次
1. 事業者に関する事項2. 販売するサービスと販売価格3. サービス料金以外に必要な費用4. 支払方法5. 支払時期6. サービスの提供時期7. 自動更新および解約8. 無料トライアル9. 返品・キャンセル(申込みの撤回または契約の解除)10. 動作環境11. サービスの内容および制限に関する特記事項12. セミナー掲載・スポンサー枠について13. お問い合わせ作成メモ(公開前に確定すべき事項・仮定)
版 1.0
最終改定 2026年9月10日

特定商取引法に基づく表示

項目 内容
制定日 2026年9月10日
最終改定日 2026年9月10日
版 1.0

特定商取引に関する法律第11条(通信販売についての広告)に基づき、次のとおり表示します。


1. 事業者に関する事項

項目 内容
販売事業者 株式会社IORI
代表者 高橋 諄
運営統括責任者 高橋 諄
所在地 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-3-12 学芸大学フロントONEビル3階
電話番号 050-5471-3425
電話受付時間 平日 10:00〜18:00(土日祝日および年末年始を除く)
メールアドレス support@legitra.net
ホームページ https://legitra.net
適格請求書発行事業者登録番号 登録なし(免税事業者)

お問い合わせは、原則としてメールまたは本サービス上のお問い合わせフォームにて承ります。お電話でのお問い合わせをご希望の場合は、上記の電話番号までご連絡ください。

2. 販売するサービスと販売価格

本サービス「レジトラ(Legitra)」は、法律の改正に関する情報を法令単位で時系列に閲覧できるウェブサービスです。無料でご利用いただけるプラン(Free)のほか、次の有料プランを提供します。

プラン 対象 販売価格(消費税込) 内容
Free すべての利用者 0円 確定した出来事の閲覧、法令ページ、施行カレンダー、ウォッチ3件まで。広告が表示されます
Pro 個人・士業 月額 1,980円 / 年額 19,800円 ウォッチ無制限、メール・Slack 通知、業種プロファイルによる重要度の絞り込み、審議会の動きの全件閲覧と審議会ウォッチ、AI要約、広告非表示
Team 法人・団体 1席あたり 月額 2,980円(最低3席・月8,940円から)/ 年額は10%割引 Pro の全機能に加え、チームでのウォッチ共有、対応状況の管理、請求書払い(年額のみ)
Enterprise 法人・団体 個別見積(目安:年額 400,000円〜) SSO、監査ログ、カスタム重要度マスタ、確認済み印、SLA、優先サポート
API/データ提供 法人・団体 個別見積 構造化されたイベントフィードの提供
  • 表示価格はすべて消費税を含む総額です。
  • 各プランの最新の価格は、本サービス内の料金ページに表示します。 料金ページの表示と本表示が異なる場合は、料金ページの表示が優先します。
  • Team プランは1席あたりの単価であり、最低3席(月額 8,940円)からのお申込みとなります。年額契約の場合、月額の12か月分から10%を割り引きます。
  • Enterprise プランおよび API の提供は、当社と契約者との間の個別契約によります。上記の目安額は契約内容により変動します。

3. サービス料金以外に必要な費用

項目 内容
通信費 本サービスの利用に必要なインターネット接続料金、通信料金は利用者のご負担となります
決済に伴う手数料 クレジットカード決済について、当社が手数料を請求することはありません
振込手数料 銀行振込による請求書払い(Team プランの年額契約のみ)をご利用の場合、振込手数料は利用者のご負担となります

上記以外に、当社が別途費用を請求することはありません。

4. 支払方法

項目 内容
支払方法 クレジットカード決済(Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover)。決済は Stripe, Inc. および Stripe Japan 株式会社の決済システムを通じて行います
請求書払い Team プランの年額契約に限り、銀行振込による請求書払いに対応します(当社の審査によります)
当社によるカード情報の保持 当社はクレジットカード情報を取得も保持もしません。 決済事業者が直接取得し、同社の環境で管理します

5. 支払時期

項目 内容
初回 お申込み手続の完了時に、最初の課金期間分をお支払いいただきます(前払い)。無料トライアルをご利用の場合は、トライアル期間の満了日の翌日に最初の課金が行われます
2回目以降 各課金期間の更新日に、次の課金期間分を自動的に決済します(月額プランは毎月の応当日、年額プランは毎年の応当日)
請求書払い **当社が発行する請求書に記載する期日(原則として請求書発行月の翌月末日)**までにお支払いいただきます。期日を過ぎた場合、期日の翌日から支払済みまで年14.6%の割合による遅延損害金を申し受けます
決済ができない場合 当社所定の回数の再試行を行い、なお完了しない場合は、有料プランの提供を停止し、または利用契約を解除することがあります

6. サービスの提供時期

項目 内容
提供開始 お申込み手続および決済の完了後、直ちにご利用いただけます
提供期間 お申込みいただいた課金期間(月額プランは1か月、年額プランは1年)。解約の申出がない限り、同一条件で自動的に更新されます
請求書払いの場合 当社が申込みを承諾した時点からご利用いただけます

7. 自動更新および解約

項目 内容
自動更新 有料プランは、課金期間の満了日をもって同一条件で自動的に更新されます。
解約の方法 本サービスにログインのうえ、管理画面(決済事業者の提供するカスタマーポータルを含みます)から、いつでも次回更新の停止をお申し出いただけます
解約の効果 有料プランは、現に経過中の課金期間の満了日まで有効に存続し、その翌日から無料プランに移行します。 課金期間の途中での解約による日割りの返金は行いません
プラン変更 上位プランへの変更は直ちに効力を生じ、料金は日割り計算のうえ調整されます。下位プランへの変更は、次の課金期間から効力を生じます

8. 無料トライアル

項目 内容
Pro プラン 14日間の無料トライアル。お申込みにはクレジットカードの登録が必要です。トライアル期間の満了日までに解約のお申し出がない場合、満了日の翌日に自動的に有料プランへ移行し、1,980円(月額を選択した場合)または19,800円(年額を選択した場合)が請求されます。 確定した満了日および次回のご請求日は、本サービスの「プランとお支払い」画面でいつでもご確認いただけます
Team プラン 30日間の無料評価期間(最大5席)。期間の満了により自動的に有料プランへ移行することはありません。 引き続きご利用いただく場合は、改めてお申込みください
回数の制限 無料トライアルおよび無料評価期間は、同一の利用者、同一の法人・団体または同一のクレジットカードにつき、それぞれ1回に限ります

9. 返品・キャンセル(申込みの撤回または契約の解除)

本サービスは、お申込みと同時にすべての機能をご利用いただけるデジタルサービスであり、その性質上、返品はできません。

項目 内容
クーリング・オフ 通信販売にはクーリング・オフ(特定商取引法第9条)の制度は適用されません。 返品・キャンセルの取扱いは、以下および利用規約第11条によります
利用者のご都合による返金 行いません。月額プラン・年額プランとも、課金期間の途中での解約による日割りの返金は行いません
年額プランの初回返金保証 年額プランの初回契約から30日以内にお申し出いただいた場合、既にお支払いいただいた年額の全額を返金します(同一の契約者につき1回に限ります)
当社の事由による返金 次の場合、当社は返金します。
(1) 当社の責めに帰すべき事由により本サービスが連続して72時間以上全面的に利用できなかった場合:当該月の利用料金の全額
(2) 当社が本サービスの提供を終了した場合:終了日以後の期間に対応する額
(3) 二重課金・誤課金その他当社の誤りによる場合:その差額
返金の方法 原則として決済事業者を通じ、お支払いに用いられた決済手段に返金します。返金までの期間は、決済事業者およびカード発行会社の処理により異なります(通常5〜10営業日)
返金のお申し出先 support@legitra.net
Team プランの座席数の変更 増席は日割り計算のうえ請求します。減席は次の課金期間から反映され、経過中の課金期間について返金は行いません

消費者契約法その他の法令により利用者に認められる解除権および返金請求権を制限するものではありません。

10. 動作環境

項目 内容
対応ブラウザ Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Safari の各最新版。いずれも JavaScript および Cookie を有効にしてご利用ください
対応 OS Windows、macOS、iOS、Android(上記ブラウザが動作する環境)
画面幅 幅 390px 以上の画面に対応しています
通信環境 インターネット接続が必要です
通知の受信 メール通知には受信可能なメールアドレスが、Slack 通知には Slack の Incoming Webhook を設定できる権限が必要です

上記以外の環境では、正常に表示・動作しないことがあります。

11. サービスの内容および制限に関する特記事項

項目 内容
情報の性質 本サービスが提供する情報は法的助言ではありません。 個別の事案については、一次情報を確認のうえ、弁護士その他の有資格者にご相談ください
正確性・網羅性 当社は、掲載する情報の正確性、網羅性および最新性を保証しません。取得元サイトの構造変更、自動取得の拒否その他の事情により、情報の欠落または遅延が生じることがあります
AI要約 本サービスには生成AIにより自動生成した要約が含まれます。事実と異なる内容を含む可能性があるため、必ず併記された根拠資料をご確認ください
広告の表示 無料プランおよび未ログイン状態では、画面上に第三者配信による広告が表示されます。有料プランでは表示されません
販売数量の制限 Team プランは最低3席からのお申込みとなります。10席以上をご希望の場合は Enterprise プランをご案内します
申込みの有効期限 特に定めはありません
申込みの承諾 当社は、利用規約に定める事由に該当する場合、お申込みを承諾しないことがあります

12. セミナー掲載・スポンサー枠について

本表示は、読者向けの購読サービス(Free/Pro/Team/Enterprise)に関するものです。

事業者向けのセミナー掲載枠・スポンサー解説枠の提供は、事業者間の取引であり、特定商取引法の適用対象外です(同法第26条第1項第1号)。取引条件は「広告掲載規約」に定めており、同規約の附則に、同法第11条に準じた取引条件の表示を掲載しています。

掲載をご検討の方は、「広告掲載規約」(/advertising-terms) および掲載者募集ページをご覧ください。

13. お問い合わせ

項目 内容
窓口 support@legitra.net
電話 050-5471-3425(平日 10:00〜18:00、土日祝日および年末年始を除く)
回答までの目安 営業日3日以内

以上

株式会社IORI 東京都目黒区鷹番3-3-12 学芸大学フロントONEビル3階


作成メモ(公開前に確定すべき事項・仮定)

A. ユーザーが決定すべき事項

# 事項 該当箇所 現在の記載 備考
A-1 郵便番号 1 確定済(2026-09-10):152-0004
A-2 問い合わせメールアドレス 1・9・13 確定済:support@legitra.net 特商法上の必須表示項目。到達し続ける状態を維持してください
A-3 電話受付時間 1・13 確定(2026-09-10 ユーザー承認):平日 10:00〜18:00(土日祝日および年末年始を除く) 表示した時間帯は実際に受けられる状態にしてください
A-4 本サービスの URL 1 確定済(2026-09-10):https://legitra.net
A-5 適格請求書発行事業者の登録番号 1 確定済(2026-09-10):登録なし(免税事業者) 下記 B-7 の留意点をご確認ください
A-6 価格の最終確定 2・8 確定済(2026-09-10 改定後の値) Pro 1,980円/月・19,800円/年、Team 2,980円/席・最低3席(8,940円/月〜)・年額10%引き、Enterprise 目安40万円/年〜。改定時は本表示・利用規約・料金ページを同時に更新してください
A-7 請求書払いの支払期限 5 確定(2026-09-10):請求書発行月の翌月末日(当初案の「発行日から30日」から変更。advertising-terms.md 第10条と定義を統一) 月末締め翌月末払いの企業が多いため30日を提案
A-8 問い合わせへの回答目安 13 確定(2026-09-10 ユーザー承認):営業日3日以内 実際に守れる日数にしてください(守れないと表示自体が問題になります)

B. 置いた仮定

  1. 表示義務項目の網羅:特定商取引法第11条および同法施行規則第8条〜第10条が求める項目(対価、対価以外の必要費用、支払時期・方法、役務提供時期、申込みの撤回・解除に関する事項、事業者名・住所・電話番号、代表者または責任者の氏名、ソフトウェアの動作環境、販売数量の制限)をすべて記載しました。
  2. 「返品特約」の表示:特商法上、返品特約を広告に表示していない場合は法定返品権が適用される余地があります(役務提供の場合の適用関係には議論がありますが)。本表示の「9. 返品・キャンセル」で明確に特約を表示することで、この不確実性を消しています。この節を削らないでください。
  3. 無料トライアルの自動課金:Pro のトライアルはカード登録あり・満了後に自動課金であるため、特定商取引法第12条の6(申込みの最終確認画面における表示義務) の対象です。本表示の「8. 無料トライアル」に加えて、申込みの最終確認画面(Stripe Checkout の前後)にも、トライアル期間・満了日・自動課金される金額・解約方法を表示する必要があります。 これは実装側の作業です(下記 C-1)。
  4. 総額表示:確定値はいずれも税込表記であることを確認し、「消費税込」として記載しています。Team は1席単価に加え、最低構成の総額(月8,940円)も併記しました。単価だけの表示だと、最低3席の制約により実際の支払額が3倍になることが伝わらないためです。
  5. 年額30日全額返金:ユーザー承認済みの確定条件です(2026-09-10)。利用者に有利な特約なので、表示すること自体にリスクはありません。将来この特約をやめる場合は、本節と利用規約第11条2項1号の両方から削除し、かつ既存契約者には改定前の条件を適用してください(既に発生した返金請求権を遡って奪うことはできません)。
  6. 請求書払いの期日を「請求書発行月の翌月末日」に統一しました(2026-09-10)。 初稿は「発行日から30日」でしたが、advertising-terms.md 第10条(掲載サービス)が「請求書発行月の翌月末日」だったため、同じ会社の2つの文書で期日の定義が違う状態でした。法人取引の慣行に合う後者に揃えています。
    • あわせて、terms.md に請求書払いの規定自体が無かった(第8条は「クレジットカード決済により」とのみ定めていた)ことが判明したため、第8条6項〜7項に**支払方法・期日・遅延損害金(年14.6%)**を新設しました。本表示の 4・5節と対応します。
    • 遅延損害金の 14.6% は、消費者契約法第9条第2項の上限に一致します。請求書払いは Team 年額(法人契約)に限られますが、利用規約は消費者にも適用されるため、上限を超えない率にしてあります。
  7. 【留意】適格請求書発行事業者に登録しない場合の実務上の影響:登録がないと、法人の契約者は支払った消費税額を仕入税額控除できません(経過措置により当面は一定割合の控除が可能です)。Team・Enterprise の法人契約では、稟議の段階で「インボイス対応か」を問われることが実際に多く、同価格でも登録事業者を選ばれる要因になり得ます。
    • 表示自体は「登録なし」と明記していれば適法で、現時点で法令上の問題はありません。
    • ただし課税売上高が1,000万円を超えて課税事業者になる場合や、法人契約が増えてきた段階で、登録を検討する価値があります。その際は本表示の登録番号欄の更新が必要です。
    • なお、免税事業者が「消費税」として上乗せ請求すること自体は禁じられていませんが、請求書に消費税額を区分記載すると適格請求書と誤認されるおそれがあるため、価格は総額のみの表示にしてあります(本表示 2節)。
  8. 電話番号:050 番号(IP 電話)ですが、特商法上、事業者と確実に連絡が取れる番号であれば足ります。ただし実際に着信を受けられる状態にしてください(つながらない番号の表示は表示義務違反になり得ます)。

C. 実装側(法改正Coding)への申し送り

  1. 申込みの最終確認画面(特商法第12条の6):以下を1画面で確認できるようにしてください。Stripe Checkout に任せきりにすると不足しがちな項目です。
    • 契約するプランと機能
    • 請求される金額(税込)と課金の時期
    • 課金期間と自動更新される旨
    • トライアルがある場合は、トライアル期間・満了日・満了後に自動課金される旨と金額
    • 解約の方法(管理画面から可能である旨)
    • 「返品・キャンセルはできない(年額初回30日を除く)」旨とその参照先
  2. /tokushoho ページ:フッターおよび決済画面の直前からリンクしてください。特商法の表示は「広告」に含まれる必要があるため、料金ページからも到達できることが望ましいです。
  3. 料金ページと本表示の整合:価格を変更したときに本ファイルの更新が漏れると表示義務違反になります。可能であれば価格を単一のデータ源から両方に描画する構成にしてください。
  4. 請求書払い(Team 年額):実装するかどうかを設計側と確認してください。実装しない場合は「4. 支払方法」「5. 支払時期」「3. サービス料金以外に必要な費用」の請求書払いに関する行を削除する必要があります。
  5. 12節(掲載サービス)から /advertising-terms へリンクしてください。

D. 掲載サービスを本表示に含めなかった判断(2026-09-10 追記)

設計側から「法人向け有料掲載への準用の要否を判断してほしい」との依頼がありましたが、本表示には含めず、advertising-terms.md の附則に同等の表示を置く構成にしました。理由は3つです。

  1. 法律上、掲載サービスに特商法は適用されません。 特商法第26条第1項第1号は「営業のために若しくは営業として締結する取引」を適用除外としており、法律事務所・研修事業者が広告枠を買う取引はこれに該当します。適用がないものを本表示に混ぜると、購読サービスについての表示まで性格が曖昧になります。
  2. 読者と掲載者は別の相手です。 本表示は消費者を含む読者に向けたもので、クーリング・オフの説明・動作環境・返品特約が中心です。掲載サービスは請求書払い・審査後の契約成立・在庫と掲載順位の扱いと、条件がほぼすべて異なります。1ページに混ぜると、どちらの読み手にとっても読みにくくなります(なお価格の表示は双方とも税込に統一されています)。
  3. 取引条件を明示する実益は残します。 適用がなくても条件を明示しておく価値はあるため、advertising-terms.md の附則に第11条に準じた表を置きました。掲載を検討する事業者は広告掲載規約を読むので、そこにあるほうが到達しやすくなります。

本節(12節)は、購読サービスの表示を見に来た人が掲載サービスの条件を探せるようにするための案内です。

料金掲載をご希望の方へ
出典: 法令API v2(デジタル庁)、内閣法制局、衆議院・参議院 議案情報、官報発行サイト、各府省庁 国会提出法案ページ。各資料は取得日時とともに原本URLを表示しています。政府標準利用規約(第2.0版)/ CC BY 4.0 互換。