閣法・衆法・参法(かくほう・しゅうほう・さんぽう)
読み: かくほう・しゅうほう・さんぽう
閣法・衆法・参法とは、法律案の提出者による区分。
閣法・衆法・参法とは
法律案の提出者による区分。閣法は内閣が提出する法律案、衆法は衆議院議員が提出する法律案、参法は参議院議員が提出する法律案。国会の議案番号は会期ごとに区分別に付番される(例: 第221回国会閣法第61号)。成立する法律の多くは閣法で、議員立法は衆法・参法と呼ばれる。
最終確認日: 2026年9月21日
閣法・衆法・参法の実例(レジトラから)
- 商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案(第222回国会 閣法第21号)
- 就業者の租税及び社会保険料による負担の軽減のために講ずべき措置に関する法律案(第222回国会 衆法第1号)
- 旧氏を通称として使用する機会の拡大を図るための措置等に関する法律案(第222回国会 参法第1号)
データから機械的に選んだ直近の例です。
関連する用語
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