施行束ね法案 · 改正対象 0法第213回 閣法 第23号(常会)経済産業省

新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案

議案番号: 第213回国会 閣法第23号
令和6年法律第45号 · 2024-06-07 公布
閣議決定 2024-02-16提出 2024-02-16先議院 衆議院状況: 成立(衆議院: 成立)公布 2024-06-07 · 法律第45号改正法 全文(法令API)
提出理由国際的な企業立地に係る競争の激化等の経済情勢の変化に適切に対応し、新たな事業の創出及び産業への投資の促進を通じて我が国産業の持続的な発展を図るため、事業再編を行う中堅企業者に対する支援の拡充、事業適応計画の認定制度の見直し、株式会社産業革新投資機構の運用期限の延長等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

いつ成立・いつ施行?

成立
2024年5月31日
公布
2024年6月7日
施行
2025年4月1日に施行
公式要旨(参議院 議案要旨) 議案要旨
本法律案の主な内容は次のとおりである。一産業競争力強化法の一部改正1特定新需要開拓事業活動(共同研究開発を行う事業者と大学等について、標準化と知的財産権を活用した市場創出に係る事業活動)に関する計画認定制度及び支援措置を整備する。2政府は、特定新需要開拓事業活動の実施の円滑化のために必要があると認めるときは、標準化の動向及び知的財産権の活用状況の調査を行い、その結果を公表するものとする。3設立以後十五年未満の株式会社が募集新株予約権を機動的に発行できる仕組みを整備する。4主務大臣の確認を受けたエネルギー利用環境負荷低減事業適応を行う事業者が当該事業適応のための措置として生産及び販売を行った産業競争力基盤強化商品(半導体、自動車、鉄鋼、基礎化学品、燃料等)については、課税の特例の適用があるものとする。二5主務大臣の確認を受けた特別事業再編(中堅企業者(従業員数二千人以下の会社及び個人(中小企業者を除く。))が新たな需要開拓を目的として、吸収合併等を行うもの)を行う事業者が当該事業再編のために行う措置として取得をした株式、持分等については、課税の特例の適用があるものとする。6株式会社産業革新投資機構が有価証券等の処分を行う期限を二〇五〇年三月末まで十六年延長する。二投資事業有限責任組合契約に関する法律の一部改正投資事業有限責任組合契約の対象に暗号資産の取得及び保有等を追加する。三独立行政法人工業所有権情報・研修館法の一部改正中小企業者等に対する工業所有権の保護及び利用に関する助言並びに助成金交付等の業務を追加する。四国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部改正研究開発の成果の企業化に必要な事業活動に係る補助金交付等の業務を追加する。五施行期日この法律は、一部の規定を除き、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。

資料(3)

種別資料出典取得原本
法律案提出時法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21309023.htm
衆議院 議案情報09/11 22:16取得元
法律案提出法律案
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/213/pdf/t0802130232130.pdf
参議院 議案情報—取得元
議案要旨議案要旨
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/213/pdf/580213230.pdf
参議院 議案情報09/21 18:15取得元
要綱の抜粋(改正対象の法令ごとの該当部分)を見るには登録

改正対象法令 18 法の一覧と、法令ごとの要綱の該当部分・保存した資料の写しは、無料の会員登録でご覧いただけます。

無料の会員登録で続きを表示会員登録は無料です。メールアドレスだけで始められます。

段階施行

段階施行グループこの改正法は、3 つの施行グループに分かれて、それぞれ異なる施行日で施行されます。
規定別施行一覧規定別の一覧 3 件は無料の会員登録でご覧いただけます

これまでの経過

06/072024
公布
令和六年法律第四十五号
05/312024
成立
衆議院 可決 / 参議院 可決
衆議院 議案情報 / 内閣法制局 内閣提出法律案検知 09/11 22:16 · 掲載 2026-09-11
02/162024
提出済
国際的な企業立地に係る競争の激化等の経済情勢の変化に適切に対応し、新たな事業の創出及び産業への投資の促進を通じて我が国産業の持続的な発展を図るため、事業再編を行う中堅企業者に対する支援の拡充、事業適応計画の認定制度の見直し、株式会社産業革新投資機構の運用期限の延長等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する