継続審議(けいぞくしんぎ)
読み: けいぞくしんぎ
継続審議とは、会期中に議決に至らなかった法律案が、閉会中審査の議決を経て次の会期に引き継がれること、またはその状態を指す一般的な呼び方。
継続審議とは
会期中に議決に至らなかった法律案が、閉会中審査の議決を経て次の会期に引き継がれること、またはその状態を指す一般的な呼び方。国会法の規定では「閉会中審査」(第47条第2項)と「後会に継続」(第68条ただし書)の語が用いられ、委員会の手続としては「継続審査」と呼ばれることが多い。「継続審議」と「継続審査」は同じ事柄を指して用いられ、報道では「継続審議」の語が多く使われる。
最終確認日: 2026年9月30日
継続審議の実例(レジトラから)
- 運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案(第219回国会 衆法第19号)
- 令和七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(第219回国会 衆法第18号)
- 障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律案(第219回国会 衆法第17号)
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関連する用語
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