継続審議(けいぞくしんぎ)

読み: けいぞくしんぎ
継続審議とは、会期中に議決に至らなかった法律案が、閉会中審査の議決を経て次の会期に引き継がれること、またはその状態を指す一般的な呼び方。

継続審議とは

会期中に議決に至らなかった法律案が、閉会中審査の議決を経て次の会期に引き継がれること、またはその状態を指す一般的な呼び方。国会法の規定では「閉会中審査」(第47条第2項)と「後会に継続」(第68条ただし書)の語が用いられ、委員会の手続としては「継続審査」と呼ばれることが多い。「継続審議」と「継続審査」は同じ事柄を指して用いられ、報道では「継続審議」の語が多く使われる。

最終確認日: 2026年9月30日

継続審議の実例(レジトラから)

データから機械的に選んだ直近の例です。

関連する用語

この用語集は事実の説明に限っています。個別の事案の判断は、原本の条文をご確認ください。 レジトラについて