施行第211回 閣法 第11号(常会)外務省

在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案

議案番号: 第211回国会 閣法第11号
令和5年法律第5号 · 2023-03-31 公布
閣議決定 2023-02-07提出 2023-02-07先議院 衆議院状況: 成立(衆議院: 成立)公布 2023-03-31 · 法律第5号改正法 全文(法令API)
提出理由在外公館として在ローマ国際機関日本政府代表部を新設し、在ウクライナ日本国大使館等の在外公館の位置の地名を改めるとともに、在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額及び子女教育手当の加算額の限度並びに外務公務員の研修員手当の支給額を改定するほか、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当の支給に係る例外を定める等の必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

いつ成立・いつ施行?

成立
2023年3月30日
公布
2023年3月31日
施行
2024年1月1日に施行
公式要旨(参議院 議案要旨) 議案要旨
本法律案の主な内容は次のとおりである。一、在ローマ国際機関日本政府代表部を新設するとともに、同政府代表部に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定める。二、在ウクライナ日本国大使館等の位置の地名を改める。三、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を改定する。四、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当の加算額の限度を改定する。五、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当の支給に係る例外規定を整備する。六、外務公務員の研修員手当の支給額を改定する。七、この法律は、令和五年四月一日から施行する。ただし、在ローマ国際機関日本政府代表部の新設に係る部分は、政令で定める日から施行する。

資料(3)

種別資料出典取得原本
法律案提出時法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21109011.htm
衆議院 議案情報09/11 22:48取得元
法律案提出法律案
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/211/pdf/t0802110112110.pdf
参議院 議案情報—取得元
議案要旨議案要旨
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/211/pdf/580211110.pdf
参議院 議案情報09/21 18:17取得元
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段階施行

段階施行グループこの改正法は、1 つの施行グループに分かれて、それぞれ異なる施行日で施行されます。
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これまでの経過

03/312023
公布
令和五年法律第五号
03/302023
成立
衆議院 可決 / 参議院 可決
衆議院 議案情報 / 内閣法制局 内閣提出法律案検知 09/11 22:48 · 掲載 2026-09-11
02/072023
提出済
在外公館として在ローマ国際機関日本政府代表部を新設し、在ウクライナ日本国大使館等の在外公館の位置の地名を改めるとともに、在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額及び子女教育手当の加算額の限度並びに外務公務員の研修員手当の支給額を改定するほか、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当の支給に係る例外を定める等