新旧対照条文(しんきゅうたいしょうじょうぶん)
読み: しんきゅうたいしょうじょうぶん
新旧対照条文とは、改正前の条文と改正後の条文を並べて示し、どこが変わったかを確認できるようにした参考資料。
新旧対照条文とは
改正前の条文と改正後の条文を並べて示し、どこが変わったかを確認できるようにした参考資料。「新旧対照表(しんきゅうたいしょうひょう)」、略して「新旧対照(しんきゅうたいしょう)」とも呼ばれる。改正後(改正案)と改正前(現行)の欄を並べ、改正部分に傍線を付けるのが一般的。内閣提出法案では法律案の参考資料として各省庁のサイトに掲載される。改正の技術的な詳細を確認する際に最も参照される資料の一つ。
最終確認日: 2026年9月30日
新旧対照条文の実例(レジトラから)
- 法人等の実質的支配者に係る情報の把握等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(新旧対照条文あり)
- 重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(新旧対照条文あり)
- 警察官職務執行法の一部を改正する法律案(新旧対照条文あり)
データから機械的に選んだ直近の例です。
関連する用語
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