一部改正と全部改正(いちぶかいせいとぜんぶかいせい)
読み: いちぶかいせいとぜんぶかいせい
一部改正と全部改正とは、一部改正は、既存の法令の一部の規定を改めること。
一部改正と全部改正とは
一部改正は、既存の法令の一部の規定を改めること。「○○法の一部を改正する法律」という題名の法律で行われ、改正の内容は元の法令に反映される。全部改正は、既存の法令の全体を新しい内容に置き換えること。全部改正の後の法令は、全部改正を行った法律の法令番号で呼ばれる。旧法を廃止して新しい法律を制定する方法がとられることもある。
最終確認日: 2026年9月30日
一部改正と全部改正の実例(レジトラから)
- 商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案(第222回国会 閣法第21号)
- 重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(第222回国会 閣法第18号)
- 特定タンカーに係る特定賠償義務履行担保契約等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(第222回国会 閣法第17号)
データから機械的に選んだ直近の例です。
関連する用語
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