施行第221回 閣法 第21号(特別会)外務省

旅券法の一部を改正する法律案

議案番号: 第221回国会 閣法第21号
令和8年法律第19号 · 2026-05-07 公布
閣議決定 2026-03-10提出 2026-03-10先議院 衆議院状況: 成立(衆議院: 成立)公布 2026-05-07 · 法律第19号改正法 全文(法令API)
提出理由旅券に関する国内外の動向を踏まえ、一般旅券の発給等の申請に係る国に納付すべき手数料の額について、国におけるこれらの処分に要する費用の総額を国に納付するこれらの処分に係る手数料の総額をもって賄うことができるように各処分に要する実費及び各処分の性質を勘案して政令で定めることとするとともに、発行された一般旅券を受領せずに失効させた者が新たな申請をした場合に国に納付すべき手数料の額を通常の二倍の額とするほか、有効期間五年の一般旅券の発給対象者を十八歳未満の者のみとし、十八歳未満の者からの残存有効期間同一旅券の申請を廃止する等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

いつ成立・いつ施行?

成立
2026年4月24日
公布
2026年5月7日
施行
2026年7月1日に施行
この法案で変わること旅券法の一部を改正する法律案
公式要旨(参議院 議案要旨) 議案要旨
本法律案の主な内容は次のとおりである。一、国内において般旅券の発給等の申請をする者に係る国分の手数料について、国におけるこれらの処分に要する費用の総額を国に納付するこれらの処分に係る手数料の総額をもって賄うことができるように各処分に要する実費及び各処分の性質を勘案してその具体的な額を政令で定める。二、未交付のまま失効した般旅券の発給に係る申請をした者が失効後五年以内に最初に般旅券の発給の申請をしたときの手数料を、当該申請に係る手数料の倍の額とする。三、国外において般旅券の発給等の申請をする者に係る手数料に関する規定を整備する。四、有効期間五年の般旅券の発給対象者から十八歳以上の者を除外し、これを十八歳未満の者のみとする。また、十八歳未満の者が、現に所持する般旅券の残存有効期間及び種類が同の般旅券の発給の申請をする制度を廃止する。五、公用旅券の発給の請求に当たり戸籍謄本の提出を求める発給対象者について、使用人に限り提出させていたものを、外務大臣又は領事官が発給対象者の身分上の事実を確認するため特に必要があると認めるときにこれを提出させるものとする。六、この法律は、令和八年七月一日から施行する。

資料(3)

種別資料出典取得原本
法律案提出法律案
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/221/pdf/t0802210212210.pdf
参議院 議案情報—取得元
法律案提出時法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g22109021.htm
衆議院 議案情報09/11 19:11取得元
議案要旨議案要旨
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/221/pdf/580221210.pdf
参議院 議案情報09/21 18:07取得元
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段階施行

段階施行グループこの改正法は、1 つの施行グループに分かれて、それぞれ異なる施行日で施行されます。
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これまでの経過

05/072026
公布
令和八年法律第十九号
04/242026
成立
衆議院 可決 / 参議院 可決
衆議院 議案情報 / 内閣法制局 内閣提出法律案検知 09/11 19:11 · 掲載 2026-09-11
03/102026
提出済
旅券に関する国内外の動向を踏まえ、一般旅券の発給等の申請に係る国に納付すべき手数料の額について、国におけるこれらの処分に要する費用の総額を国に納付するこれらの処分に係る手数料の総額をもって賄うことができるように各処分に要する実費及び各処分の性質を勘案して政令で定めることとするとともに、発行された一般旅券を受領せずに失効